7/27(土)に「天神の“イマ” を知る~アートから考える天神のこれから~」をテーマに一般・会員向けセミナーを開催いたしました!
今回、一般・会員の24名の方にご参加いただき、新天町さんに会議室をお借りして開催しました。司会進行は、今回共同開催した福岡テンジン大学の岩永学長にしていただき、天神の発展史などについてお話していただきました。「渡辺通り」の由来となった渡辺与八郎氏のお話は大変興味深かったです。
続いて、当協議会の事務局長を務める荒牧より、天神地区におけるエリアマネジメント事業や天神ビッグバンの進捗状況などについてお話しました。
グループに分かれて街中にあるアートを探すため、天神地下街のまちあるきを行いました。まちあるき後、「アートで考える天神のこれから」をテーマに、各グループにてディスカッションし、参加者の皆さんの前で発表を行いました。
どのグループの発表も興味深く、まちづくりに携わっている我々にとっても気づかされる部分が多くとても有意義な時間でした。終了後に実施したアンケート調査で、参加者から「天神のまちづくりへの理解が深まった」「天神のことを考えている人が多くいることを知れた」「天神のまち自体がアートのようになっていて、人々の記憶にあるものだと感じた」などのお声をいただきました。
今後も、天神の将来を考えたり、天神のまちづくりに興味を持っていただけるような企画を実施していきたいと思います。